Cases study

導入事例

お客様支援室は最も頼りにしているパートナーです

ケアーズ訪問看護リハビリステーションさかど 様

2017年導入/訪問看護

  • 埼玉県坂戸市
  • 開設:2017年2月
  • いきいき訪看導入:2017年2月~

「統合失調症、うつ病、解離性障害、パーソナリティ障害や発達障害などの多様な精神科疾患を有する利用者様に対する精神科特化型訪問看護ステーションとして専門的な医療を提供しています。」

「いきいき訪看」導入のきっかけ

コンサルティング会社から訪看システムの候補を3社あげてもらい、デモ実施後、いきいきに決定しました。理由としては、インストール型ではなく手間がかからないASPであること、どこからでも操作できる点、インターフェースがシンプルであり、ボタンやタブが見やすくわかりやすい点などです。

「いきいき訪看」の使用感について

いきいき訪看のフロントエンドはユーザー目線で考えて作り込まれています。これによって マニュアルを見なくても次に何をすればよいかを直感的に把握でき、業務のタスクを細分化してバックヤード業務の効率化が図れます。 いきいき訪看を利用することによって、医療事務経験が全くなくても、お客様支援室のサポート体制がしっかりしているので、短期間で業務をマスターできます。 私自身がレセプト請求や医療保険制度について全くの未経験だったことから、お客様支援室は最も頼りにしているパートナーです。 また、ASP型のシステムであることから訪問看護スタッフの直行直帰が可能で残業時間が減りました。コロナ禍では必要十分な経営上のリスクマネジメントが図れます。レセプト機能も簡単だと思います。ケースごとに確実に処理できています。

「いきいき訪看」を導入してよかった点

システムを導入することの目的として

  1. 訪問看護スタッフのバックヤード業務が効率化できること
  2. これによって残業時間を減らし、その分の時間を有効活用できるようになること
  3. 業務のミスがなくなること
訪問スタッフのみなさま

などが挙げられますが、いきいき訪看を利用することによってこれらの課題がクリアされ、訪問看護スタッフが本来の訪問看護業務に専念できるようになりました。

更に勉強会として「教育訓練」を毎月開催することができ、訪問看護計画書の目標(Goal)、問題(Plan)、解決策(Plan)及び評価(Check)について徹底的に考え、 議論する時間を得ることができました。教育訓練で得られた知見を基に計画書を更新(Action)し、この視点で利用者様に接していますので必然的に日々の記録書Ⅱ(Do)や訪問看護報告書(Do)の質も向上しています。 いきいき訪看を導入して3年8ケ月が経ちましたが、このG-PDCAを実践することができる環境になり、訪問看護業務の質が確実に向上したことを実感しています。 また、直行直帰にしてタブレットからの記録を徹底したことにより、記録を翌日以降に書くことがなくなり、通常業務の残業時間は、今ではほぼ無くなりました。

訪問スタッフのみなさま

本来は業務の流れに合わせてシステムを構築しますが、いきいき訪看をベースとしてバックヤードの業務を最適化することができますので、必然的に業務を細分化でき、 タスクとスケジュールを確実に落とし込めます。これによって、毎月第1営業日にはレセプト請求の代行業務を依頼(※)することができています。 これらは「いきいき訪看」が無かったら出来なかったことです。スタッフが幸せになって、利用者様が更に幸せになって頂くための事業。その一番のパワーになってくれているのは、「いきいき訪看」です。
※ いきいき訪看 請求代行オプションサービスご利用中

いきいき訪看の「これは便利だ!」と思った機能

経営管理/データ出力のメニューから、ワンクリックで出力できる各種集計機能は便利です。スタッフ毎や日にち毎に見られる訪問集計、実績統計、実績一覧、エリア別訪問統計表、利用料請求一覧などを活用しています。 経営判断材料として、前月あるいは前期との比較はもちろんのこと、エリア別に視点を合わせれば注力すべき営業戦術も見えてきます。 会計上のデータだけではなく、利用者様の状況なども見られるので、会計士にも説明しやすいです。

「いきいき訪看」へ今後期待することなど、お聞かせください

AIを使った機能。利用者様宅の地図、曜日・時間・担当スタッフ、最短ルートなどが表示され、効率的な訪問を指示してくれるスケジューリング機能などがあると便利だと思います。 集計機能では、個々が必要だと思えるデータをエクスポートでき、カスタマイズできると良いと思います。

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